持ち上げる - 無理をする癖

皆さんは、「無理をする癖」によって重たい梱包物を運搬車やパレットから降ろし、また作業台や棚へ載せる作業を習慣的に行っています。しかしこれは悪い習慣といえます。この習慣によって10年から20年のうちに背中や腰を痛め、労働損失に苦しむことになるからです。

もっと持ち上げることが可能になります

作業者は一人につき23kgまでの重量物を持ち上げることが許可されていますが、そのような重量でも頻繁に持ち上げていると、結局は背中や腰に痛みを生じたり、事故、病欠、労働損失を招くことになります。ティラー(Tiller®)はこれらの問題に対するソリューションを提供します。

多用途のリフティングツール

ティラー(Tiller®)は、世界的に特許を取得している移動式リフティングツールで、最大75kgまでの重量物を1.1mの高さまで持ち上げることができます。狭い場所など、様々な条件下で使用できるほか、トラックで簡単に運搬することも可能です。

生産性の向上

従業員の40%が、持ち上げ作業の際に危険を冒していると言われます。そこで、ティラー(Tiller®)は作業フロアにおける安全性の向上、労働損失の低減、高齢でも健康な従業員の確保を実現することによって生産性を高めていきます。従って、ティラー(Tiller® )を使用している企業は、過剰肉体労働を防ぐ労働安全衛生法を満たしています。

ティラー(Tiller®)に関する詳細については製品のページでお読みください。

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